新しいチラシができました!
子どもたちの学びから、地域の教育環境づくりへ
CoderDojo 伊佐@本城の新しいチラシを印刷しました。
今回のチラシは、表面と裏面で、それぞれ異なる対象に向けた構成にしています。
表面は、子どもたちと保護者の皆さんへ

CoderDojoがどのような場所なのか、どんな学びがあるのか、そして、どのように参加できるのかを紹介しています。
プログラミングを学ぶことは、コンピューターを使って自分のアイデアを形にし、論理的に考え、試行錯誤しながら新しい可能性を発見していくことです。
自分で考える。問題を小さく分けて整理する。規則やパターンを見つける。順序を組み立て、実際に試してみる。結果から気づきを得て、さらに工夫する。
こうした経験を重ねながら、論理的思考力、問題解決力、創造力、そして自分の考えを表現する力を育てていきます。
Scratchをはじめ、Python、micro、toioなど、子どもたちの興味や成長に合わせて、さまざまな技術や教材に触れる機会をつくっていきます。
CoderDojoは、子どもたちが自分の「作ってみたい!」を出発点に、考え、試し、発見し、形にしていく世界的なプログラミングコミュニティです。
裏面は、大人・企業・地域の皆さんへ

子どもたちの学びの場は、地域のさまざまな人や組織とのつながりによって、さらに豊かなものになります。
活動を支える指導者<メンター>rやボランティア、パソコンなどの機材、技術的な知識、資金面での協力、企業・団体との連携。それぞれの力が集まることで、子どもたちの学習環境や体験の幅が広がっていきます。
例えば、
子どもたちの学びをサポートする指導者<メンター>・ボランティアとしての参加
パソコンや周辺機器などの機材提供
活動への寄付・協賛
専門知識や仕事で培った経験の共有
企業・団体との教育活動や地域連携
など、さまざまな形で活動に参加していただけます。
また、デジタル技術を学び、活用する機会は、子どもたちから大人、そして企業や地域の活動へと広がっていきます。
地域の人々が知識や経験を共有し、世代を越えて学び合うこと。それが、これからの地域の教育環境や人材育成にもつながると考えています。
子どもたちの未来を支える、地域のデジタル教育へ
これからの社会を生きる子どもたちには、デジタル技術の仕組みや特性を理解し、目的に応じて活用する力が求められます。情報を読み解き、自分で考え、アイデアを形にしていく力は、これからの学びや社会生活を支える大切な基盤です。
その学びを支えるためには、子どもたちに学習の機会を届けるとともに、家庭、学校、地域、企業など、周囲の大人たちもデジタル教育の意義や必要性を知り、理解を深めていくことが大切です。
今回のチラシは、子どもたちの学びと、それを支える大人や企業・団体の役割を両面から伝えるものとして作成しました。
ぜひ、チラシを周囲の方々にも共有・配布していただければと思います。子どもたちに必要なデジタルスキルや、その学びを支える環境について考える人が増え、地域の中に学びを応援するつながりが広がっていくことを願っています。


