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ASFA Computer Science Olympics 日本語参加ガイドを公開しました|

執筆者の写真: Isa Honjo
Isa Honjo
10月21日
読了時間: 2分

10月31日に過去問題の体験・練習会を開催


CoderDojo 伊佐@本城では、米国アラバマ州の Alabama School of Fine Arts(ASFA)が主催する Computer Science Olympics(CSO) の日本語参加ガイドを公開しました。


CSOは、コンピューターサイエンスに関する幅広いテーマに取り組むオンライン大会です。論理的思考、プログラミング、暗号、ネットワーク、デジタル・フォレンジックなど、さまざまな分野の問題に触れる機会となっています。


コンピューターサイエンスは、プログラミング言語を学ぶことだけではありません。問題を読み解き、筋道を立てて考え、情報やシステムの仕組みを理解することも大切な学びです。


今回、ASFAの担当者と連絡を取りながら、大会資料や練習問題を確認し、日本語の参加ガイドを作成しました。日本語で大会の内容や参加方法を確認できるよう、参加準備に役立つ情報をまとめています。



日本語参加ガイド



ガイドは次の3ページで構成しています。


  • 01|ASFA CS 参加準備ガイド:大会の概要、参加方法、練習問題、ブラウザ翻訳の使い方

  • 02|監督者向け準備ガイド:参加登録や、受験を見守る大人に向けた準備とルール

  • 03|日本語チラシ:学校や地域の学習コミュニティなどでの案内・共有用


10月31日(土)|CoderDojo 伊佐@本城 #04


次回のCoderDojo 伊佐@本城では、CSOの過去問題を使った体験・練習会を予定しています。


実際の問題に触れながら、どのような問いが出されるのか、どのように情報を読み取り、考えを組み立てていくのかを一緒に体験します。


コンピューターサイエンスに興味がある方や、大会への参加を考えている方にとって、内容を知るきっかけになればと思います。


開催予定


  • 日時:2026年10月31日(土)

  • 内容:Computer Science Olympics の過去問題を使った体験・練習

  • 会場・参加方法:CoderDojo 伊佐@本城の開催案内をご確認ください


大会について


  • 対象:米国の Grade 5〜12 相当の学習者

  • 参加費:無料

  • 制限時間:60分

  • 形式:個人参加・監督者のもとでオンライン受験

  • 参加登録・受験期限:2026年11月5日


コンピューターサイエンスの初心者も参加できます。本番では問題文の理解を助けるブラウザ内蔵の翻訳機能が認められていますが、生成AIやAIコーディング支援など、解答を導いたり説明したりするツールは使用できません。参加前に日本語ガイドでルールをご確認ください。


CoderDojo 伊佐@本城では、プログラミングの操作だけでなく、その背景にある考え方や仕組みにも目を向けながら、コンピューターサイエンスに触れる機会をつくっていきます。


日本語参加ガイドも、ぜひご活用ください。

 
 
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