Moonhack 2026に参加しよう!|日本語教材で学ぶプログラミング
世界中の子どもたちが参加する、
無料の国際プログラミングイベント「Moonhack 2026」が開催中です。
CoderDojo 伊佐@本城では、
今回のMoonhackで公開されている日本語教材を使いながら、
プログラミングやデジタル技術について学ぶ機会をつくります。

Moonhackとは?
Moonhackは、
オーストラリアのCode Club Australiaが主催する国際プログラミングイベントです。
対象年齢は7〜15歳。
過去10年間で30万人以上の子どもたちがプロジェクトに取り組んできました。
2026年の開催期間は、10月14日〜11月14日です。
今年は、インターネットの安全や個人情報の保護をテーマに、
Scratch、micro、AI、Pythonを使った7つのプロジェクトが用意されています。
7つのプロジェクト
Scratch
Priva-See Detective — 写真に含まれる個人情報を見つけるゲーム
Whack the Hack — 安全なダウンロードサイトを見分けるゲーム
Cyber Smart Mission — オンラインの安全を学ぶクイズ
Safe Sprite Sprint — 安全なダウンロードをテーマにしたゲーム(中級)
micro
Identity Guard — 暗号化された通信の仕組みをシミュレーション
AI
Profile Protector — AIを使ってアバターと実際の写真を見分けるモデルを作成
Python
Phishy finder — 偽のウェブサイトを見分けるゲーム
プログラミングを、学校教育につながる学びへ
Moonhackの各プロジェクトは、オーストラリアの教育カリキュラム
「Australian Curriculum: Digital Technologies」に対応しています。
プログラミングは、作品をつくって楽しむだけのものではありません。
論理的に考えること、情報を判断すること、
デジタル技術の仕組みを理解することなど、さまざまな学びにつながります。
CoderDojo 伊佐@本城でも、プログラミングを単なる趣味や遊びにとどめず、
学校教育にもつながる学びとして取り組んでいきます。
次回のCoderDojo 伊佐@本城
開催日:2026年10月31日(土)
当初予定していた10月25日(日)は、
学校行事や地域のイベントとの重なりを考慮し、開催日を変更しました。
当日は、Moonhackのプロジェクトに取り組むための説明や手順を一緒に確認します。
その後は、それぞれの参加者が自分のペースで進められるようにします。
初めてプログラミングに触れる人も、経験のある人も、興味のあるプロジェクトから取り組んでみましょう。
日本語教材について
今回の日本語教材は、Raspberry Pi Foundationの翻訳チームによる取り組みの一環として翻訳されました。CoderDojo 伊佐@本城も、この翻訳活動に参加しています。
まずは公式サイトを見てみよう!
プロジェクトを選び、「Get Started」から日本語の説明書をダウンロードできます。
※賞品コンテストはオーストラリア在住者が対象ですが、日本からもプロジェクトに取り組むことができます。
CoderDojo 伊佐@本城では、子どもたちが自分で考え、試し、理解を深めていく学びを応援しています。
ぜひ、次回の活動にご参加ください。


