Googleアカウントは、デジタル教育の基本の一つ
現在のデジタル社会では、自分自身のGoogleアカウントを持つことが、デジタル環境を利用するための基本の一つになっています。

世界中で広く利用されているGoogleの仕組みは、教育機関を含むさまざまな場面で利用されており、Googleアカウントによる登録やログインに対応しているデジタル環境も多くあります。
Googleアカウントを持つことで、自分のデジタル環境に入り、自分で管理していくための基盤を持つことができます。 パスワード管理や2段階認証など、アカウントを安全に利用するための仕組みも用意されています。
これからのデジタル社会では、プログラミングやAIなどの知識だけではなく、自分のアカウントを管理し、情報を守り、必要なデジタル環境へアクセスする力も重要です。これは、デジタルを活用するすべての利用者が身につけておきたい基本的な力の一つです。
CoderDojo伊佐@本城では、参加する保護者・お子さまが継続してデジタル環境を利用し、より多くの学習機会につなげられるよう、Googleアカウントを基本的な準備の一つとしてお願いしています。これは、デジタル教育環境を初めて学ぶメンターやボランティアにおいても共通します。
メンバー登録ページには、大人と13歳以上のお子さま用Googleアカウントのご案内と、13歳未満のお子さま用のGoogleアカウントの作成方法を、画面ごとにまとめたマニュアルを用意しました。
デジタル教育は、まず、環境設定の大切さを理解し、それを安全に使い続けることからはじまります。
CoderDojo伊佐@本城では、子どもたちだけでなく、これまでデジタルを経験されてこなかった大人の方々にも、これからのデジタル社会で必要となる力を身につけていけるよう、必要な環境とサポートを整えていきたいと考えています。


